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お客様の安全を第一に考え、しばらくは予約制とさせていただきます。
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※店舗はいずれも予約制。
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試奏は代わりに代表の中村が弾かせていただきます。

試奏含め、リクエスト、他にご希望等ございましたら
代表中村の方で対応致します。

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楽器、機材(クロス使用で拭き取り)に対しては、塗装面、金属部に細心の注意をしながら
楽器に影響が出ないように気をつけての殺菌にも取り組んでおります。


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Brush Eightの宮本です。
今回はバンドの中でのギターのボリューム(音量)の調整方法についてお話しようかと思います。
音量について バンドアンサンブルの中でギターがどういう役割を果たしているかによってギターのボリュームをどれくらいにするかは変わってきます。
例えば主旋律やギターソロ、アドリブを弾く時は周りの楽器よりも比較的大きめの音量、逆にバッキング(伴奏)をしている時は メインとなる楽器(歌、管楽器等)の邪魔にならないような音量で演奏する必要があります。
またバッキングに関しても鍵盤楽器やその他のコード楽器がいる場合、それらの楽器が伴奏のメインなるようなケースや逆にギターがメインになるケースでもバランスが変わってきます。
このような様々な場面に応じてギターのボリュームをその場で瞬時に変える必要が出てくる訳ですが、ボリュームの調整方法も様々な方法がありギターの音色に 応じて変わってくる場合もあります。その中のいくつかの方法を挙げ、特徴を紹介していきたいと思います。

・ギター本体のボリュームノブを使う

ギターがアンプに繋がっていれば可能である一番手軽な方法です。
エレキギターであればほぼ100%ボリュームノブがあるのでそれを下げる、又は上げる事によりボリュームを調整できます。
ギター本体のボリュームは基本的に最大の状態で演奏することが多いため、ボリュームを下げる方向に使用することが多いかと思います。
手軽な反面、手を使って調整する必要があるため演奏中瞬間的にボリュームを調整するのは難しく、音量をうまくコントロールするには経験や慣れが必要です。
またオーバードライブやディスト―ション等音が歪んでいる場合はクリーントーンに比べて音量の変化が少なくまた歪の量もボリュームと共に増減するため、 歪の量を保ったままボリュームを落とすには別の方法が必要になります。

・アンプ本体のボリュームを調整する

アンプ本体にもボリュームを調整するノブがあるのでこちらでもコントロール可能です。
本番前のリハーサルやサウンドチェックの時は先にアンプのボリュームの調整をしながら演奏し、適度な音量になった時点でアンプのセッティングはそのままにして 演奏中は上記のギター本体のボリュームノブや他の方法でコントロールするケースが圧倒的に多いと思います。(演奏中あまりにもボリュームが小さすぎたり、 大きすぎたりした場合に緊急的に調整することはありますが)
アンプはコントロールできるボリュームの幅が大きい分、細かい調整には不向きと言えます。また演奏中はアンプから少し離れた位置で演奏することが多いため、瞬間的な調整にも向きません。
アンプによってはフットペダルが接続できるものがありそちらで音量のコントロールができる場合もあります。

・エフェクターを使用する(ブースター)

ギターの音色を変えるためにエフェクターが使われますが、エフェクターの中に"ブースター"という機能のエフェクターがあり、それを使用することで音量を瞬間的に上げる事が可能です。
例えばバッキングには丁度良いボリュームになっているが、そのままソロを弾くには音量が足りない時にブースターをONにすることによってソロに丁度良いボリュームに上げ、 ソロが終わった時点でまたOFFにするといった使い方をします。操作も基本的には足元で行うため演奏を止めずにボリュームを変えることができるため演奏中の実用的なコントロール方法と言えます。
また音量以外にも音質の補正も同時に調整できるものも多く、バッキングに対してソロはもう少し高音をしっかり出したい等といったコントロールも可能です。
あらかじめブースター本体でどれくらいボリュームを上げるのかセッティングする必要があるためセッティングによっては極端に音量が大きくなってしまうケースもあるため、 多少の知識や経験が必要になります。またON時、OFF時の2段階のボリュームだけなので連続的な音量の調整は不可能です。

・エフェクターを使用する(ボリュームペダル)

上記のブースターと違い連続的なボリュームの調整ができるエフェクターがボリュームペダルです。ブースターと同じく足でコントロールしますが、車のアクセルのような形状になっており、つま先側に踏み込めば音量が上がり、踵を下ろすと音量が下がるような仕組みになっています。演奏を止めずにボリュームを微調整するには最適な方法と言えるでしょう。
またオーバードライブ等の歪み系エフェクトを使用している場合、オーバードライブの前にボリュームペダルを繋いでボリュームを下げるとギター本体のボリュームを変化させた場合と同じように歪みの量も増減します。
逆にオーバードライブの後ろに繋ぐと歪の量は変わらずに音量のみ変化させる事が可能です。
エフェクターの性質上瞬時に狙ったボリュームに調整するのはブースターに比べて難しく、ギター本体のボリューム同様経験、慣れが必要になります。

以上大まかに4つの方法を紹介しましたが、他にもまだボリュームを調整する方法は存在します。これらの方法をうまく使い分けて状況に適したボリュームでギターを演奏できるようになればバンドのアンサンブルもより良いものになるでしょう。