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※6月18日はスタッフ不在、代表の中村が京都でライブの為お休みとなっております。6月27日もスタッフ不在、大阪でライブがあり、15時30分までの営業となります。
 
オススメする試奏の仕方
  Brush eight 宮本憲です。
今回はギターの選び方についてお話しようかと思います。
その中でも初めてギターを購入する場合のお話です。
 
僕自身ギター講師をしている中で、初心者の方からギターを購入する際に相談を受けることがしばしばあります。
その経験も踏まえた上でのアドバイスです。これからギターを購入する方のお役に立てればと思います。
 
まず、初めてギターを購入する時はほぼ100%ギターを始めて間もない、もしくはこれからギターを始める方だと思います。
明確にこのギターが欲しい!と決めてお店に行く人は少ないかと思います。
何も情報がない状態でお店にある沢山のギターな中から自分の力のみで選び抜くのは初心者にとっては至難の業なので、
できれば最初はギターに詳しい友人、知人に付き添ってもらうのが良いかと思います。ギターを習われてる方は講師に相談するのも良いでしょう。
単純に知識や経験のある人の意見を聞くという意味合いもありますが、自分と店員さんと1対1で話していると気が付かないような第三者の目の
役割にもなります。周りにそういう人がいない場合でも第三者の目として親しい友人等を連れて行くほうがギター選びも楽しくなるかもしれませんね。
 
次にお店の選び方。最近はインターネットでの販売も充実しているためわざわざお店に行く手間なくギターを購入する事もできますが、
全くギターが弾けない方であっても店頭で試奏できる環境のあるお店へ行くことをおすすめします。
理由は最初に買うギターを選ぶ基準として見た目やサイズが決め手になる事が多いからです。
インターネットで購入した場合、見た目が自分の想像したものと違っていたり、サイズの関係でギターが抱えにくい等といった失敗等が考えられます。
自己責任でそのリスクを承知で購入するという場合以外は個人的にはおすすめできません。
お店へ行く場合、最初は大手の楽器屋のような置いているギターの本数が多いお店の方が比較的安価な初心者向けのギターが多く置いているので、
その中から選ぶ方が選択肢は多いかと思いますが、知識や経験の豊富な人が付き添っているのであれば、その人のおすすめの楽器店に行くのも一つの方法です。
本数が少なくてもギターを選び抜いて置いているお店や購入後に調整等をその場で行ってもらえるお店もあります。
大手の楽器店では他のお客さんの対応のためずっとその場に付き添ってもらえない場合が多いですが、小さいお店では親身に相談に乗ってくれる場合もあります。
必ずしも"楽器の本数がが多い楽器店″=″良い楽器店″では無いことを覚えておくと良いでしょう。
店頭で試奏できないお店は少ないかと思いますが、できるだけある程度の音量で演奏できる環境(特にエレキギターの場合)が
あると良いかと思います。試奏するためのブースや防音室があると周りに気兼ねく音を出せるのでなお良いですね。
 
お店が決まり、実際にお店行った時の流れですが、まずギターをざっと見て実際に音を聴いてみたいと思ったギターを店員さんに声をかけて試奏させてもらいましょう。
予算が決まっていればそれを予め伝えておくと良いですし、その他にもこだわりがあれば一緒に伝えておきます。
ギター選びは試奏して当然のものなので遠慮せずに納得いくまで試奏してOKです。その際楽器を周囲にぶつけないようにだけ注意してくださいね。
自分で弾けない、弾く自信が無い場合は、もし弾けるのであれば付き添いの人、店員さんに代わりに弾いてもらっても良いかと思いますが、
必ず一度は自分でギターを抱えてみましょう。ギターにはいくつかのサイズがあるので感覚的な判断で良いので自分にシックリくるサイズのギターを選ぶと良いでしょう。
ギターのサイズが決まれば実際に音を出してみましょう。
初心者の場合は自分で音色の違いを感じることが難しいかと思うのでこの行程はギターの弾ける付き添いの人や店員さんにお任せする方が音の違いも聴く分けしやすいかと思います。
好みの音のギターがあればもう一息、特に違い等がよく分からない場合は見た目で選ぶのも良いかと思います。
自分の手元に置いて愛着が湧くかどうかでその後の練習の身の入り方も変わってくるかと思います。最初のギター選びはある意味ギターの音よりもデザインや見た目の方が重要かもしれません。
 
最後にギターの価格と品質の関係性について。先述のギター購入前の相談で"どれくらいの値段のギターを買えば良いですか?"という質問をされる方は非常に多いのですが、
これに関して明確に答えるのは非常に難しい質問です。
というのもギターには"個体差"というものがあり、全く同じ材料、同じ作り、同じ形のギターでも微妙に音色が違うので"全く同じ音のギター"は存在しません。
安くても良い音に感じるギターもあればその逆もあります。なので必ずしも高い値段のギター=良い音のするギターではありません。
価格に比例して良い音と感じられるギターに出会える"可能性"が高くなるという考え方をすると良いかと思います。
とはいえ予算のメドを立てずに買い物をするのは難しいので、僕が初心者の生徒さんに相談された場合は、お金に余裕があれば10万円クラス、
安くても3~5万円クラス
のものであれば品質的に粗悪な物であるケースは低いと教えています。
 
以上、初めてのギター購入の参考にしていただければと思います。
ブラッシュエイトは高価なハイエンドなギターも取り揃えていますが、安価で品質の優れた初心者向けのギターも取り扱っています。
しかも弾きやすく調整してあるものばかりです。また試奏できる防音室もあるのでギターを初めて購入しようと考えている方も是非足を運んではいかがでしょうか?