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※6月18日はスタッフ不在、代表の中村が京都でライブの為お休みとなっております。6月27日もスタッフ不在、大阪でライブがあり、15時30分までの営業となります。

宮本です。

梅雨の時期に入りました。
ギタリストにとっては雨の中ギターケースを背負って移動したり、ギターの保管場所の湿気を気にしたり何かと大変ですね。
雨で外出を控え家の中でギターを弾く機会が増える中、作曲したり曲をアレンジする際に"この曲はちょっとジャズっぽくしてみよう"と思ったときに手軽にジャズっぽくアレンジする方法を紹介したいと思います。


ダイアトニックコードを少しお洒落なコードに
ポップス等でよく使われる基本的なコード(ダイアトニックコード)はKey=Cを例にすると

C Dm Em F G Am Bm(-5)

ですがこれらのコードをそれぞれ

CM7 Dm7 Em7 FM7 G7 Am7 Bm7(-5)

に変えてみます。
曲の雰囲気が少し変わってお洒落に聞こえませんか?
上記のCやAm等のは3つの音程で構成されている和音でトライアドと呼ばれるのですが、そこにM7やm7等の別の音程が混ざることでハーモニーが豊かになります。
ジャズではM7やm7を含んだコードが基本的なコードとして用いられる事が多いため、まず最初のステップとして曲が例えば"C Am F G"のようなトライアドが多いコード進行の場合
上記のようにM7やm7のコードに置き換えて"CM7 Am7 FM7 G7"のようにアレンジしてみましょう。



テンションコードを使う

M7やm7にコードを置き換えたら今度は更に響きを豊かにするために"テンションコード"と呼ばれるコードを変わりに使います。
テンションコードとはテンションノート(9、11、13等)と呼ばれる音程でコードの響きに緊張感(テンション)を与える役目を持っています。
上記のコードを例にすると


CM9 Dm9 Em11 FM9 G13 Am9 Bm11(-5) のようなコードが例として考えられます。

CM7、FM7のようなM7コードの場合は9、13

Dm7、Em7、Am7のようなm7コードの場合は9、11

G7のような7コードの場合は9、13

Bm7(-5)のようなm7(-5)コードは11
がよく使われます。


テンションコードは音楽理論の中で"このコード進行のEm7をEm9にするのは良くない"等の決まり事のようなものがありますが、簡単アレンジという事で実際に置き換えてみて"かっこいい"とか"ジャズっぽい"と感じればOKです。

他にも様々なコードアレンジの手法がありますが、ポップスのジャズやボサノバアレンジの音源等も上記のようなコードアレンジを基本に作られている事が多いように思います。

作曲やアレンジに上記簡単ジャズアレンジを是非使ってみてください。